付属、私立小学校入学までに掛かるお金って?

小学校受験の対策のためには、どれくらいの費用が掛かるかご存知ですか?

よく言われるのは「小学校受験には車1台分の費用がかかる」ということです。

まず、小学校受験するなら必ずと言っていいほど幼児教室や塾に通わせますよね。

その費用は、教室によって違いがありますが、月謝や教材、テスト、長期のお休みの間の講習会などの費用を合わせると、100万円くらいかかるようです。

年長になると、それに加えて模擬テストや判定テストの費用もかかります。

教室によっては、単科講習や特別講習などを行っている所もあり、その費用も必要になります。

幼児教室の他には、体操教室や、音楽教室、英会話教室などの習い事をしている子供も多いですし、受験のための家庭教師に来てもらっている方もいるようで、その費用もかかります。

また、受験料や、面接のための洋服代もばかにできない金額になるようです。

これらの経費を合計すると、100万円から200万円になります。

最近では、出費を抑えるため、自宅で通信教育などを利用して勉強し、受験の直前になってから幼児教室に通わせる方も増えています。

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2011年12月27日

s29mt5 (21:33)

カテゴリ:付属、私立小学校

付属、私立小学校に合格後、費用はいくら掛かる?

私立小学校に無事合格すると、親として心配なのは、費用面ですよね。

公立小学校は授業料は無料です。国立小学校も授業料は無料なのですが、設備費などの名目で、月に5000円程度必要です。

ただし、国立小学校は学校によって差が大きいようですので、詳しく調べておいた方が良いでしょう。

それに比べ、私立小学校は授業料、設備費、寄付金など、多くの費用がかかります。

こちらも学校によって違いますが、年間80万程度と言われています。

また、私立小学校では、学習塾やおけいこなどに通う子供が多く、こちらが年間で56万円くらいかかるそうです。

合計すると、年間で140万円ほどかかることになります。

入学初年度には、このほかに、入学金や、制服・教材費がかかります。また、強制ではありませんが寄付金もお願いされることが多いですので、それらを合わせると30万円~70万円と考えてよいでしょう。

他には、通学に電車やバスを使う場合は、その費用も必要です。

私立小学校に入学させるなら、ある程度の資金の準備が必要です。

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s29mt5 (21:32)

カテゴリ:付属、私立小学校

小学校受験をする時の親の心構えって?

小学校受験は、もちろん、子供だけでできることではありません。

小学校受験自体も、子供自身というより、親の希望であることが多いようです。

受験に大きな役割を持つ親の心構えについて、考えてみましょう。

小学校受験の勉強を始めると、親子とも相当なストレスがかかると思われます。

小学校を受験する子供は、まだ小さいですから、受験勉強がスムーズにいくとは限りません。

親がイライラして、叱ってしまうこともあるでしょうが、できるだけ叱らずに褒めてあげるようにしましょう。

勉強が思うように進まないなら、ゲーム感覚で楽しく勉強できるように工夫することも大切です。

同じ受験をする親同士は、ライバル心もあるかもしれませんが、悩みを相談できるようなお友達が出来るといいですよね。

辛くなったら、一人で抱え込まず、夫婦で話し合ったり、そんなお友達や塾の先生などに相談しましょう。

何より忘れてはいけないのは、子供が一番頑張っているということではないでしょうか。

また、日常の生活態度にも気配りが必要です。

子供は親の鏡ですから、小学校の入試で行われる行動観察では、育ってきた家庭環境が大きく影響します。普段の言葉遣いや、生活態度に気をつけましょう。

いずれにしても、親がイライラしたり、緊張したりすると、子供は敏感にそれを察知してしまいます。

なるべく心穏やかに、余裕を持って生活することが大切です。

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s29mt5 (21:31)

カテゴリ:小学校受験

小学校受験をするメリット・デメリットって?

少子化に伴い、一時の熾烈な受験戦争と言われたころに比べると、小学校受験は、落ち着いた状態になっています。

ある意味、小学校受験は、狙い目と言える状況かもしれません。

また、高学歴な親が増えたことで、子供の教育への関心が高まり、小学校受験は注目を集めています。

では、小学校受験をするメリット、デメリットは何でしょうか?

メリットは、何と言っても、小学校さえ受験して合格できれば、ほとんどの場合、中学校、高校、大学と、内部試験だけで進学し、一貫した教育を受けることが出来る点でしょう。

また、私立小学校は、学校独自のカラーがありますので、子供に合った学校に行くことが出来れば、子供の個性を伸ばす教育を受けることが出来るでしょう。

公立小学校のように数年で教員が異動するということもありませんから、教員のレベルも保たれる点も安心ですよね。

一貫教育なら、お友達とのお付き合いも長く、深いものになると思います。

デメリットは、やはり、小さな子供が受験勉強しなければならないことでしょうか。

小学校の入試は、筆記試験や、運動、行動観察、面接など、学校によって違いが大きいですので、受験校それぞれに合った受験対策が必要になります。

まだ小学校入学前の小さな子供に、それだけのことを身につけさせるには、親子とも大きなストレスになることもあります。

また、公立小学校なら授業料などはかかりませんが、私立小学校から、中・高・大とすべて私立学校に通うとなると、かなりの費用がかかることも忘れてはいけません。

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s29mt5 (21:29)

カテゴリ:小学校受験

小学校受験をするなら塾?それとも幼児教室?

小学校受験の対策には、塾と幼児教室がありますが、どちらを選ぶかは難しい問題ですよね。

通わせる教室によって、合否が左右されることもありますから、慎重に選びたいものです。

大まかにいうと、塾では受験対策中心の授業、幼児教室では情操教育中心のところが多いようです。

また、教育方針としては、子供の長所を伸ばすタイプと、短所を矯正するタイプがあります。

塾の規模にも違いがあります。

大手の教室は月謝は比較的高額になり、生徒数も多いのですが、情報量が多いですし、合格実績も高いところが多いです。
個人経営の教室は、少人数で、アットホームなところが多く、有名なところは合格実績も高いですが、評判や授業内容を良く調べないと、ただ子供たちを遊ばせているだけ、というようなところもあります。

塾、幼児教室を選ぶときには、受験校に合ったカリキュラムかどうか、子供の性格に合っているかどうか、合格実績はどうかをよく考えましょう。

特に、子供が気に入ったところでないと、勉強も長続きしませんから、子供と一緒に見学に行くことをお勧めします。

複数の教室をまわって、比較検討してから決めるのが良いと思います。

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s29mt5 (21:28)

カテゴリ:小学校受験

小学校受験の時の自宅学習のコツって?

小学校を受験する子供のほとんどが、受験対策を行っている幼児教室などに通っています。

では、自宅では何もしなくていいかというと、そうもいきません。

最近では、自宅学習用の教材も多く市販されていますので、自宅で受験のための勉強をしている親子も多いようです。

自宅での学習でのメリットは、親御さんが子供に教えてあげるので、子供はリラックスして勉強することが出来ることです。

それに、ちょっとした空き時間に勉強できるのもメリットと言えるでしょう。

子供が飽きないように、ゲーム的な要素を盛り込んで勉強するのがコツです。

子供が解らなくても、すぐに答えを教えることはせず、少しずつヒントを与えるなどして、自分で考えさせることも大切です。

また、自宅学習と言っても、机に向かって鉛筆を持ってすることだけが勉強ではありません。

日常生活の中で学べることも非常に多いのです。お手伝いや会話の中で、できるだけ子供の知識を増やしてあげましょう。
その時に、その事柄に関することも付け加えたり、理由や背景まで教えてあげると、子供の記憶に残りやすいです。

いずれにしても、まずは、親御さんが入試に関する情報を集めて、勉強しておくことが前提であることは言うまでもありません。

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s29mt5 (21:28)

カテゴリ:小学校受験

小学校受験の学校の選び方って?

子供のこれからの人生を考えた時に、学校選びは非常に重要です。

その中でも、小学校は、初めて通う学校ですし、その学校が中学、高校、大学と一貫教育を行っていればなおさらです。

学校を選ぶときに、大切なことはなんでしょうか?

子供の将来を思うあまりに、ついつい知名度で選んでしまう親御さんも多いと思いますが、それが本当に子供のためになるかどうかを良く考えてみましょう。

特に、小学校は、学校に個性がある学校が多いですから、自分の子供に合った環境かどうかを重視すべきでしょう。

親の希望ではなく、あくまでも子供の気持ちに添った学校選びをしたいですね。

実際に受験校を決める時には、まず、情報を集めます。

インターネットのホームページで調べたり、パンフレットを入手したり、受験情報誌などを利用して、ある程度校数を絞ります。

そして、学校説明会に出席して、学校の教育方針を確認しましょう。

実際に学校に行ってみると、学校の設備や、在校生の雰囲気、先生の様子などが良くわかりますよね。

また、子供が通学することを考えると、学校周辺や、通学路の安全も確認することが出来ます。

受験する可能性がある学校の説明会には、是非出席して、実際に行かなくてはわからない学校の様子を確認することが大切です。

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s29mt5 (21:27)

カテゴリ:小学校受験

小学校受験にはいつ頃から取り組まないとダメ?

小学校受験をするには、準備期間はどれくらいとればいいでしょうか?

小学校受験対策としては、受験指導をしてくれる幼児教室に通うのが一般的です。

受験を意識して、本格的な幼児教室に通い始めるのは、幼稚園の年長からという人が一番多いようです。

ただし、難関校を受験する場合は、年中から通わせるケースも多いです。

また、幼児教室に通うのは幼稚園に入ってからですが、それ以前に、親子で受験に備えて準備を始める方もいます。

最近では、自宅で勉強するために、小学校受験対策の教材も多く市販されています。

それを利用すれば、子供の成長に合わせてゆっくり勉強できますね。

子供の受験対策は成長を見ながら徐々に取り組んでいくのがいいと思いますが、親の方はどうでしょうか?

親としての準備は、どの学校がわが子に合っているのかを調べる仕事があります。

また、志望校を絞り込んだら、受験情報を入手しなければなりませんね。

小学校受験は、簡単に合格できるものではないですが、子供の負担にならないよう、また、親御さんにもストレスがたまらないように余裕をもってやりたいものです。

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s29mt5 (21:27)

カテゴリ:小学校受験

小学校受験で万が一落ちた場合はどうする?

入学試験である以上、小学校受験でも不合格になる場合もあります。

数年間、小学校受験のために努力してきたのですから、親も子も、そのショックは大きいと思います。

私立の小学校を希望する場合は、複数校受験するのが普通ですが、それでも、どこにも合格できないこともありますよね。

受験後に、欠員補充のための募集が行われたり、合格発表後に補欠で入学できたりすることもありますが、可能性としては低いと言わざるを得ません。

受験というのは、その時の体調や運もありますから、不合格だった場合は、なるべく早く頭を切り替えることです。

不合格は、親のせいではありませんし、ましてや子供を責めるなんて言語道断です。

受験に失敗したことで、子供は、人生で最も大きな挫折感を味わっているはずですから、その傷に塩を塗りこむようなことはやめましょう。

親として、子供の気持ちを汲んであげて、少しでも精神的に楽になれるよう気遣ってあげましょう。

どこにも合格できなかった場合は、公立の小学校に進学することになりますので、小学校受験するからと言って、受験しないお友達やお母さま方とのお付き合いをないがしろにしないことです。

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s29mt5 (21:26)

カテゴリ:小学校受験

小学校受験で子供が嫌がったらどうする?

小学校受験で、もっとも親が困るのは、受験を子供が嫌がった時ではないでしょうか。

小学校受験の場合、そのほとんどが、受験を希望しているのは親です。

親としては、子供の将来を考えた上で小学校受験を希望しているのですが、幼い子供には理解は難しいですよね。

子供が小学校受験を嫌がる時は、まず、親が、一歩引いてみましょう。

本人が嫌がるなら、受験はほぼ不可能ですし、そんな状態で無理やり受験させても、子供にいい影響は与えないからです。
子供のためを思っての小学校受験なのに、そうなってしまっては本末転倒ですものね。

そのうえで、どうして小学校受験が嫌なのかを親御さんが考えてみましょう。

その場合、本人に問い詰めるようなことはしないでください。

まだ理由をはっきり言葉で伝えられる年齢ではないですし、実は本人自体もよくわかっていないことも多いものです。

受験対策で忙しくて、お友達と遊ぶ時間が少なくなって、ストレスがたまっているかもしれません。

また、小学校受験をすることで、ご両親が厳しくなったり、うまく進まなくてイライラした気持ちを敏感に察知しているのかもしれません。

仲の良い友達と同じ小学校に行きたいのに、それを言えないでいるのかもしれません。

もし、解消できるような理由なら、対策を講じて受験勉強が再開できるかもしれません。

ただし、最終的な結論は子供の気持ちを尊重することです。

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s29mt5 (21:26)

カテゴリ:小学校受験

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