中学生の間に資格を取っておいた方が良い?

推薦で高校を受験するなら、何か特技があると有利ですよね。

スポーツの大会で優勝したとか、弁論大会で入賞歴があるとか、特別なアピールポイントがある人はいいですが、特に何もない場合は、資格をとっておくことをお勧めします。

どんな資格が推薦入試で有利に働くかと言うと、一番一般的なのは英検ですね。

英検の場合は、3級以上なら十分アピールポイントになりますが、英検をとって推薦入試に臨む人は、みんな3級以上を持っていることを考えると、難しいですが、準2級をとっておくと大変有利になります。

他には、漢字検定や数学検定があります。

こちらも、頑張って、中3程度の級よりちょっと上の級を持っているといいですね。

このような資格を持っていると、級によって得点が加算されたりなどの特別措置が取られることもあるようですから、得意科目がある人は、積極的に資格を取っておくといいと思います。

資格は一生ものですから、高校入試に役立たなくても、その後の大学進学、就職、転職などで必ず役に立つ時が来ますから、是非挑戦してみてください。

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2011年12月27日

s29mt5 (19:14) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:中2から始める高校受験準備

中2の高校受験 志望校の選び方、決め方って?

どの高校を受験するかは、中学2年生くらいから少しずつ考えておくといいですね。

将来なりたい職業がある場合は、その夢に向かって進める高校を選ぶのがいいですが、なりたい職業が中2で決まっている子供は少ないと思います。

そんな場合は、志望校をどうやって決めたらいいでしょうか?

高校入試の場合、まず、通学可能な範囲から選ぶことが多いと思います。

通学可能と言っても、あまりにも時間がかかったり、交通の便が悪かったりすると、大きな負担になり、学校生活が楽しめないことにもなりかねません。

通学が無理な学校を受験する場合は、寮や下宿などがしっかりしているか事前によく把握しておくことが必要です。

また、志望校を決める際についつい偏差値で決めてしまいがちですが、中2の段階では、そう厳密に考える必要はないでしょう。

ただし、模擬試験であまりにも志望校と自分の成績がかけ離れていたら、もう一度考え直してみる必要があります。

私立高校を志望する場合は、授業料など、費用面もチェックしておきましょう。

高校によっては、高額になる場合もありますし、寄付金などが大きな負担になるところもあります。

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最近話題のAO入試とは?

アメリカから入ってきた入試制度で、AO入試という入試制度をご存知ですか?

AO入試とは、学力試験は原則行わず、受験生の優れている点や熱意などを評価する入試制度です。

AOとは、アドミッション・オフィスを略したもので、入試を担当する部門のことをこう呼びます。

AO入試は、大学入試で行われているところが多いのですが、高校入試でもこの形態を採用しているところもあります。

ただし、最近では、評価の基準が漠然としているとして、AO入試制度を見直す高校もあるようです。

AO入試では、学力試験は行わない代わりに、面接や作文などで課せられます。

入学後に何をしたいか、自分の優れた点はどこか、といったことを自己PR文として提出させるところもあります。

また、高校によっては、入学してほしい生徒像をはっきりと打ち出しているところもありますので、自分に合っているところなら合格率も高まるでしょう。

AO入試にチャレンジしたいなら、まず、中学校の先生に相談するのが良いと思います。

中学校の先生には、高校のパンフレットに書かれたこと以外の詳しい情報も入っているはずです。

成績には自信がないけれども、人より秀でたものがある生徒さんにはぴったりの入試制度です。

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学校説明会で押さえなければならないポイントとは?

高校では、中学生とその親御さんを対象に、学校説明会や、体験入学を行うところが多いです。

志望校の説明会には、是非出席しておきたいですね。

パンフレットやホームページで調べるよりも、実際に行ってみるとその学校のことが良くわかります。

学校説明会に出席する時は、事前に知りたいことや確認しておきたいことなどを整理しておくとよいと思います。

ここでは、一般的に押さえておきたいポイントを紹介します。

まず、生徒の様子です。説明会では、授業参観が出来るところもありますから、そんな機会があればぜひ教室に入って生徒の服装や態度を見ておきましょう。

身だしなみや持ち物を見ることで、生活指導がしっかりしているかが解ります。

また、生徒たちが生き生きと勉強していれば活気があっていい学校と言えるでしょう。

校風が子供に合っているかどうかも確認できます。

次に、施設面もよく見ておきましょう。体育館や運動場などの設備が充実しているか、また、教室やトイレの清掃は行き届いているかも大切です。

後は、実際に高校に行ってみて、通学方法や時間、通学時の安全を確認したり、説明会で雑費などのパンフレットには出てこない費用を確認したりできます。

ただし、高校に進学するのは子供自身です。受験校を選ぶときには子供の希望を優先することを忘れないようにしましょう。

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中2の公立高校受験、推薦入試の仕組みや試験時期は?

公立高校の推薦入試制度を知っていますか?

一般入試以外に、公立高校でも推薦入試を実施しているところがあります。

推薦入試は、一般入試より時期が早く、12~1月に行われるところが多いです。

もし、推薦入試で不合格でも、一般入試を受けることもできますので、志望校に推薦入試制度があったら、是非受験することをお勧めします。

公立高校の推薦入試は、一部の地域を除いて、基本的に単願になります。

つまり、推薦入試で合格した高校を蹴って、他の高校に入学することはできないということです。

推薦入試の試験内容は、通常、内申書と、面接、作文などですが、筆記試験を行うこともあります。

公立の推薦入試は、都道府県や学校によってもその仕組みは様々で、「特色化選抜」と呼ぶところもあります。

特色化選抜は、従来の推薦入試の形態にとらわれずに、適性検査や、実技試験などを行ったり、自己PRカードや志望理由書を提出させたりします。

また、学業にも基準があり、各高校によって基準点がはっきりしていますので、出願の前に中学校の先生に確認しておきましょう。

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中2の公立高校受験、推薦入試に合格するポイントとは?

高校受験には、推薦入試を受験する方法もあります。

推薦入学には、時期的に一般入試より早く、受験の機会が増えること、筆記試験以外の得意分野をアピールすることが出来ることなど、メリットが大きいですので、是非選択肢の中に入れておきたいですね。

私立高校の指定校推薦とは違って、公立高校の推薦入試は不合格になることもありますが、進学したい高校があるなら受験することをお勧めしたいです。

推薦入試は、地域や学校によって違いがありますが、主に内申書・面接・作文などが審査され、それに筆記試験を行うところもあります。

内申書には、通知表の成績や、出席日数、部活動の活動内容などが主に記されますが、普通の部活動を行ったくらいでは合格は難しいかもしれません。

合格するには、英検などの資格や、絵画や音楽、弁論大会などでの受賞歴、生徒会や委員会での特別な活動が必要で、その内容も内申書に記入されます。

面接は、きちんとした服装で、礼儀正しくふるまうのは勿論ですが、自分の考えをしっかり話せるようになることが大切です。

誰しもが口にするような志望動機を言っても、合格は難しいですから、自分なりの考えをまとめて、話す練習をしておきましょう。

作文は、当然ですが事前に何度も書いてみて、先生に添削してもらいましょう。

作文が得意ではなくても、何度も練習すれば上達します。

作文の技術だけでなく、自分なりの意見を書くことも大事です。

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中2からの公立高校受験、部活との両立はどうする?

中学生にとって、勉強と部活動の両立は大きな悩みです。

高校受験のための受験勉強を始めなければならない時期になれば、なおさらですよね。

普通、中学校での部活は、中3の春で引退と言うことになりますが、運動部の大会で勝ち残ったりすると、その後もしばらくは部活動を続けなければなりません。

スポーツ推薦などで高校進学するケースもありますが、相当の実績が無ければ難しいです。

高校受験の勉強を優先するために、部活に入らなかったり、文科系の部活を選ぶという選択もありますが、中学時代を豊かに過ごすためには、自分の好きなスポーツを一生懸命頑張ることも大切なことですよね。

また、高校受験には内申書の内容も加味されるところが多く、そこで部活動をしているとプラスになるでしょう。

ですから、部活動自体が高校受験の妨げになるとは言えないと思います。

ただ、特に運動部では、部活動で疲れてしまって、自宅に帰っても勉強に集中できなかったり、時間的に塾に通うことが難しい場合があります。

そのようなケースでは、進研ゼミなどの通信教育や、家庭教師などを利用するのが効率的でしょう。

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中2からの公立高校受験、親が注意すべきことって?

子供が受験する時は、親も色々と大変ですよね。

高校受験や大学受験になると、勉強で親が教えられるところはとても少ないですし、あまり親が口うるさく言っても反発してくる時期ですから、親の対応はなかなか難しいものです。

かといって、放っておけばいいというわけでもありませんよね。

おしゃれや異性に興味が起きる年頃ですし、友達付き合いも複雑になり、悩み事も増えてくる頃です。

また、ホルモンの関係でなんとなく体がだるかったり、やたらと眠かったりして、嫌なことは怠けがちになってしまうのもこの頃の特徴ですから、本人に任せてばかりだと心配ですよね。

それに、高校進学に関しては、受験勉強のための塾代や、合格後の入学金、授業料など多くのお金がかかりますから、親としてある程度口出ししたくなるのはしょうがないことです。

子供のヤル気を出させて、親が出しゃばらず、見守ることが出来れば一番いいですよね。

そのためには、まず、子供の話をよく聞いてあげましょう。

子供なりに、将来の希望や夢があるかもしれません。

それを踏まえて、一緒に高校進学について考えるというスタンスがとれれば、子供もいたずらに反抗することなく、うまく話をすることが出来ると思います。

中学生になれば、親が真剣に向き合って話をすれば理解できると思います。

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中2からの公立高校受験、家庭学習はどうする?

自宅での学習は、どのように進めていますか?

まず、学校の先生から出される宿題は、毎回しっかりしていかなければなりませんよね。

宿題は、先生が授業をして不足した部分とか、次の授業のために学習が必要な部分を出しますから、最低限しなければならないものです。

次に、その日に習ったところの復習をします。

誰でも勉強したことを一度で覚えることは難しいのです。繰り返し復習して、新しく習ったところを定着させましょう。

特に、学校の授業が難しいと感じる人は、復習を重点的に勉強していきましょう。

次に、翌日の授業の予習をします。

予習をしておくと、授業の内容がすんなりと頭に入り、理解を深めることが出来ます。

また、予習の段階で、わからなかったところや、難しかったところをピックアップしておけば、授業中にその部分を重点的に聞くことが出来ますし、先生に質問することもできます。

そうすれば、その日の授業で理解できなかった、ということがないのです。

学校の授業はほぼ理解できている、と言う人は、どんどん予習を進めて、授業は復習のつもりで臨みましょう。

ただし、予習で理解できたからと言って、授業中に集中できないようでは逆効果です。

授業は教科書に書いていないことを教わる大切な場ですから、聞き漏らすことがないようにしましょう。

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中2からの公立高校受験、いつから勉強したら良い?

今まで受験を意識して勉強してこなかった生徒でも、受験対策を始めるのは中2の夏休みです。

逆に言えば、この時期より遅くなってしまうと、挽回するのは大変です。

中学2年生の夏休みなら、時間もありますし、それまでの復習もまだなんとか間に合うでしょう。

中学入学からの復習をしっかり行い、わからないところやあやふやなところを確実に身につけておけば、2学期からの学習もはかどります。

中2の1学期までの学習がしっかり定着している人は、2学期からの予習を進めていっても良いでしょう。

何をやっていいかわからない人は、塾の夏期講習などを利用するのもいいかもしれません。

同じ学年のライバルたちが、一生懸命勉強している姿を見て刺激を受け、やる気のない子にスイッチが入ることもありますよ。

高校受験の勉強を始めるのは、早いほどいいのは当然ですが、中2の夏休みを逃すと、遅れを取り戻すのは大変ですし、精神的にも追い込まれることがあります。

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