中学受験専門のプロ家庭教師 一橋セイシン会


中学受験をする時の夏休みの過ごし方って?

いうまでもなく、中学受験をする受験生にとって、夏休みはとても大切な時期です。

一見長いような気がする夏休みですが、だらだら過ごしていると本当にあっという間に過ぎ去ってしまいます。

夏休みに入る前に、休み中の計画をしっかり立てておきましょう。

塾に通っているなら、夏期講習や模擬試験があるでしょうから、まずその予定を入れます。

それに合わせて、学習の計画を立てていきましょう。

例えば、夏休みの前半は、これまでの復習を済ませて、不得意な部分や教科があればそこを重点的に勉強します。

模擬試験がある場合は、その出題範囲に合わせて対策を行っておくとよいでしょう。

後半は、復習が終わった教科の応用問題を進めていきます。

計画は、なるべく実行できるように、余裕をもって立てた方がいいです。

計画通りに行かなかったときのために、調整日を設けておくのもいいと思います。

長期の計画とは別に、一日の行動計画を立てておくのも必要ですよね。

計画を立てておかないと、生活が不規則になりがちですから、起床時刻から寝るまでの予定を決めます。

学習時間は、午前中を中心に決めましょう。

早起きして、脳が疲れていない早朝に勉強するのも効率が上がります。

ただし、せっかくの夏休みに、勉強だけではさみしいですよね。

気分転換も兼ねて、外出するのもいいと思います。

動物園や植物園、水族館など、理科の勉強にもなるのでお勧めです。

受験する本人を励ますためにも、是非家族でお出かけしてください。

カテゴリ:中学受験の前準備

中学受験をするのにかかる費用って?

中学受験をするには、受験勉強するだけでも、多くの費用が掛かりますよね。

まずは、塾や家庭教師の費用です。

例えば、塾に通うとなると、有名な受験対策の塾の月謝は、4年生が3万円程度、5年生が4万円程度、6年生は6万円程度かかります。

他には、夏休み、冬休みの講習会は合わせて10万円程度です。

塾によっては、模擬試験や校内テスト、教材費も別に徴収するところもあるので、その場合、その分の費用も必要になりますよね。

これらの費用を合算すると、4年生から塾に通う場合、受験勉強のために160万円くらいかかることになります。

家庭教師の場合は、一般的には年間で50万円程度ですが、来てもらう回数が多くなればもっと高くなりますし、教材費や模擬試験の費用もかかりますよね。

難関校を受験する場合や、志望校の合格圏ギリギリの場合などは、直前期になると、塾と家庭教師を併用して勉強する子も多く、そうなればより費用が掛かってきます。

また、受験自体にも受験料がかかります。

受験料は、大体2万5千円程度ですので、受験する学校の数だけ支払うことになります。

それらをトータルすると、4年生から受験勉強を始めた場合、200万円程度の出費は覚悟しなければなりません。

すぐに用意できる金額ではないですから、中学受験をするか考えているなら、子供の成績ばかりではなく、支払う費用についてもよく調べて、準備しておく必要があります。

カテゴリ:中学受験について

中学受験をするならいつから塾に通わせる?

中学受験をする子供のほとんどが、塾に通って受験勉強しています。

いつから塾に通わせるかは、難しいところです。

最近では、受験勉強を始める年齢が低くなってきていますが、あまり早くから塾に通わせて、勉強が嫌いになっても困りますし、かと言って、塾に行かずに受験勉強するのは相当大変です。

学校の勉強についていけないようなら、すぐにでも基礎から教えてくれる塾や家庭教師が必要ですが、そうでない場合は、4年生くらいから塾に行くのが一般的なようです。

特に難関と言われる中学校を受験したいのであれば、4年生には塾や家庭教師で受験勉強を始めた方がいいでしょう。

難関校ではなくても、中学受験するなら、遅くとも5年生になったら塾に通い始めた方がいいと思います。

というのも、中学校の入試問題の出題範囲は、多くが5年生で学習する部分だからです。

5年生で学習する範囲に取りこぼしが無いように、5年生になったらすぐにでも受験対策を始めた方がいいでしょう。

そのためにも、4年生から塾に通い始めて、受験勉強に慣れておくのが得策です。

それ以前の低学年の時は、学校で勉強する内容がすべて理解できるようにしておきましょう。

また、計算練習や、漢字の練習など、繰り返し勉強することに慣れておき、読書や日記を書いたりして基礎学力を定着させることが大事です。

そして、受験勉強を始めると、外で遊んだり、習い事をする時間も限られてきますので、やりたいことがあれば、思いきりやらせてあげるのもいいかもしれません。

カテゴリ:中学受験の前準備

中学受験をするならいつから子供に勉強をさせる?

中学受験のための勉強は、小学4年生くらいから始めることが多いようです。

それ以前に勉強を始める場合には、基礎学力をつけることを考えましょう。

基礎学力がしっかりしていれば、スムーズに受験勉強に入ることが出来ます。

基礎学力をつけるには、繰り返し計算問題を解いたり、漢字の練習をしたり、日記や作文を書いたり、読書をしたりするのが有効です。

制限時間を設けて、時間内に問題を解く練習もいいですね。

このようなトレーニングは、少しづつでいいですから、毎日繰り返すことが大事です。

読解力や計算力をつければ、受験勉強を始める準備になりますし、繰り返し練習することに慣れることもできます。

基礎学力がついていれば、本格的に受験勉強を始めてからの成績の伸びが違ってきますから、簡単な計算問題でも軽く考えずに繰り返し練習するようにしましょう。

また、図鑑を読んだり、歴史を解りやすくまとめた漫画などを読んだりするのも、知識が増え、プラスになるでしょう。

基礎学力は、一朝一夕にはつきませんので、毎日の継続がとても大切です。

中学受験を考えているなら、早い時期からこうした学習の習慣をつけておくといいでしょう。

幼稚園のひらがなの練習をするころから、毎日少しづつでも勉強する癖をつけておくと後々の受験勉強に役立つと思います。

本格的な受験勉強は、4年生以降になりますが、受験勉強をするなら、受験専門の塾に行くのが一番効果的です。

カテゴリ:中学受験の前準備

中学受験のメリット・デメリットって?

中学受験には、どのようなメリット、デメリットがあるか考えてみましょう。

中学受験した人に聞いてみると、ほとんどの人が「中学受験は、自分の人生にプラスになった」と答えます。

中学受験で一番のメリットは、勉強することによって学力がつくことではないでしょうか。

中学受験をしない場合、小学校では教科書の内容を勉強するだけですが、中学受験はそれ以上の勉強が必要になります。

ここでついた学力は、今だけでなく、将来必ず役に立つことでしょう。

また、受験勉強することで、こつこつ努力することの大切さを知ることが出来ます。

これも、生きていく上で大きな財産になるのではないでしょうか。

他には、中学受験する子供のほとんどが塾に通いますから、そこでの出会いもメリットと言えるのではないでしょうか。

違う小学校に通う、目標をしっかり持ったお友達が出来ることで、刺激を受けたり、一緒に受験勉強を頑張ったりできます。

中には、中学受験が終わっても友人関係が続く人もいるようです。

逆に、デメリットとしては、勉強することに時間をとられて、他のことに割く時間が少なくなってしまうことです。

小学生なら、外でお友達と思いっきり遊んだり、ゲームをしたりしたいでしょうが、特に難関と言われる中学校を受験する場合、ゲームなどをしている時間はないのが正直なところです。

幼稚園のころから習っていたスイミングやバレエなどを、辞めたり、一旦お休みしたりして受験勉強する子供も多いようです。

心身ともに成長期である時期に、運動不足になったり、ストレスがたまったりしてしまう恐れもあります。

中学受験しようか考えているなら、メリットだけではなくデメリットもあるということも知っておいてください。

カテゴリ:中学受験について

中学受験の面接の対策法って?

中学受験の際に、面接試験も課している中学校は、男子校では減少していますが、女子校ではまだ多くあります。

ですが、面接試験の結果が合否にかかわるということは、まずないと考えてよいでしょう。

髪を染めて、メイクをして、派手な服装をしているなら別ですが、面接に行くのにそんな格好の人はいませんよね。

普通の、華美でない服装をしていれば十分です。親の服装も、常識的なスーツで大丈夫です。

普通は合否に影響しない面接試験ですが、合格ギリギリのラインで、かつ試験や内申で甲乙つけがたい場合に、面接試験の結果を参考にするところが多いようですから、受験生としては無視できないでしょう。

面接の形態は、個人面接や、親同伴の面接、複数の受験生が同時に面接を受けるタイプなど、学校によって色々ですから、事前に調べておく必要がありますね。

面接試験は、あるというだけで不安に感じる受験生もいると思います。

その不安を減らすためにも、面接試験がある場合は、必ず事前に練習することが大切です。

入室の仕方やお辞儀の仕方、挨拶や言葉遣いなどから練習します。

この入室から着席するまでの印象で、家庭のしつけが解るという試験官もいるほどですから、きちんと練習しておきましょう。

そして、予想される質問に対する答えもしっかり考えておき、聞かれたらはきはきと答えられるように練習が必要です。

基本的にそんなに意地悪な質問はされないと思いますから、志望動機などの一般的な質問について答えを用意しておけばいいでしょう。

それより、語尾を濁さないで大きな声ではっきりと答えることができるよう、練習しておきましょう。

カテゴリ:中学受験の前準備

勉強で集中力を高めるには?

同じ時間勉強しても、集中力が高い時とそうでない時は、その効率はずいぶん違うことは、誰しも経験があることだと思います。

テレビを見たり、音楽を聴いたりしながらの勉強は、自分で思っているよりずっと効率が悪いものです。

中には、音楽をかけた方がはかどる、という子供もいますが、本人の思い込みですから、ながら勉強はやめさせましょう。

中学受験の場合は、リビングやダイニングなど、親が近くにいる環境で勉強すると、子供が落ち着いて勉強でき、成績も上がるというデータがあります。

その時に、親がテレビを見ていたり、音楽をかけたりすることが無いよう、配慮してあげるのも大切です。

ただし、子供が勉強している時に、物音を立てないようにしたり、他の兄弟にも静かにするよう注意しすぎたりと、気を使いすぎると、逆に本人にプレッシャーになってしまうこともあるので気をつけましょう。

テレビや音楽は論外ですが、ある程度の物音がある状況でも集中できるようにしておきましょう。

また、規則正しい生活も、集中力を高めるには重要なことです。

規則正しい生活の中で、毎日決まった時刻に勉強を始めれば、脳がその時間に勉強のスイッチを入れるようになります。

そうすれば、おのずと集中できるようになります。

また、まだ脳が疲れていない朝のうちに勉強すると、集中できていいですよ。

一般に、小学生の集中力は、30分から45分くらいと言われています。

個人差はありますが、30分から40分くらい勉強したら、少し休憩を入れるようにするといいでしょう。

目も疲れていますから、窓の外の景色を見たり、軽く体操したりするのもいいですね。

カテゴリ:中学受験の前準備

塾の選び方って?

中学受験をする子供のほとんどが、塾に通って受験勉強をしています。

中学受験の場合、塾の指導によって成績が伸びることも多いですので、慎重に選びたいところです。

まず、塾は、中学受験まで、毎日のように通うことになりますから、通いやすい場所にあることが望ましいです。

夜遅くまで授業が行われることもありますから、周りの環境などにも注意しましょう。

また、その塾の合格実績も大切ですよね。

志望校の合格者が何人出ているかを確認することで、志望校の受験指導がうまく行われているかどうかが解ります。

そして、塾に行ってみた時に、教材を見せてもらうのもいいですね。

教材が本人にとって難しすぎたり、簡単すぎたりしないか、量が多すぎたり、少なすぎないかをチェックしましょう。

あまりにも多くの教材を使用し、高い教材費を徴収するようなところは避けた方がいいでしょう。

教材が多すぎると、すべて網羅できないまま受験することになりかねません。

塾を決める前に、体験授業などがあれば、受けてみることをお勧めします。

パンフレットや係の人の説明より、実際に授業を受けるのが一番です。

授業を受ければ、講師の様子や生徒の雰囲気を肌で感じることが出来ます。

一緒に中学受験するお友達がいる場合や、受験経験がある先輩がいる場合は、話を聞いてみるのもいいですね。

塾に通ううち、合わないと感じたら、他の塾に替えることも必要ですが、費用などの負担を考えると、なるべく受験まで同じ塾に通いたいですから、慎重に選びたいものです。

カテゴリ:中学受験の前準備

中学受験日当日に失敗しないためには?

入試当日に備えて、事前にできることはできるだけ準備しておきましょう。

例えば、当日の持ち物ですが、子供に任せっぱなしにしないで、親が最終チェックするといいでしょう。

受験票は勿論ですが、時計や、お金なども持たせるようにしましょう。

携帯電話は、会場に持ち込みできないところもありますから、持っていけない場合は、公衆電話から電話を掛けられるように、小銭を多めに持たせてあげましょう。

また、試験会場まで公共交通機関で行く場合は、天候や事故などで運休になった場合に備えて、タクシー代などを持たせておくことが必要ですよね。

他の公共交通機関のルートがある場合は、そちらの時刻表を確認して、子供に教えておきましょう。

当日の試験会場で、もし気分が悪くなったり、うっかり忘れ物をした場合は、すぐに試験官に申し出ることも子供に教えておきましょう。

ほとんどの場合は試験官が親切に対応してくれるはずです。

それから、服装は、寒い時期ですから、暖かい服装をさせましょう。

ですが、試験会場は、暖房が効いていて、暑くなることも考えられますから、脱ぎ着のしやすい服装が良いでしょう。

面接がある場合は勿論それに合った服装ですが、ない場合も、華美なものは避け、普通の服装で受験しましょう。

当日は、時間に余裕をもって起こしてあげて、朝ごはんを普段通り準備してあげましょう。

縁起を担いでとんかつなどを用意する親御さんもいるようですが、普段とは違った緊張感の中で、朝食が胃にもたれてしまったという話も聞きますので、気持ちはわかりますが、あまりお勧めできません。

朝は、普段通り送り出してあげるのが一番です。

カテゴリ:中学受験の前準備

中学受験まで2ヶ月ラストスパートで気をつけることとは?

受験まで2カ月を切ると、受験勉強も最後の総仕上げの時期を迎えます。

この時期は、直前のまとめの時期として、非常に重要な時期ですから、体調を崩さないよう気をつけましょう。

そのためには、十分な睡眠をとることが大切です。

睡眠は、記憶を整理するために必要なものだと言われていますし、風邪やインフルエンザなどの感染症にならないためにも、夜遅くまで勉強することは避け、適度な睡眠をとるようにしましょう。

実際に、この時期にインフルエンザなどにかかり、大事なまとめが出来ず、実力を発揮することが出来なかったという話も聞きます。

手洗い、うがいなどもしっかりして、病気にならないよう気をつけましょう。

また、テスト形式の実践的な学習を行いましょう。

実際に時間を計って、過去問などのテスト形式の問題を解き、時間配分などを研究しましょう。

一般的には、まず最初の5分間で、問題全体をチェックし、自分の得意、不得意に合わせて時間配分をします。

難しくて解けない問題に時間をとられて、簡単に解ける問題を取りこぼすことが無いようにするためです。

また、ケアレスミスは絶対にしないように、落ち着いて問題を読み、解き終わったら見直しをする練習を繰り返します。

実際の試験では、1点差で合否が決まりますから、1点も無駄に失うことの無いように気をつけましょう。

カテゴリ:中学受験の前準備

このページの先頭へ

くりっく365比較