幼稚園受験の面接の対策法って?

幼稚園の入園試験は、本人だけの力では乗り越えることはできません。

どんな形の試験でも、親の努力が大きなポイントとなります。

中でも面接試験では、親自身が審査される場ですから、しっかり対策を講じたいものです。

本人の面接では、挨拶や、行儀よく座っていられるかなどを見られるほか、集中力はあるか、他者とのコミュニケーションがとれるか、普段の生活はきちんとしているか、などを重点的に観察されます。

子供は正直ですから、日常生活でしていることをそのまま出してしまいます。

ですから、付け焼刃ではなく、普段のしつけがとても大事ですよね。

親の面接では、まず、家柄や職業などが確認されます。

学校によっては、この点が非常に重視されるところもありますから、受験校は慎重に選ぶことも必要です。

あとは、親の印象や考え方がその学校に合っているかを観察されます。

印象の中には、もちろん、服装や話し方、面接時の態度などが含まれますから、親も日常の過ごし方が大切になるでしょう。

質問の内容は、幼稚園によって様々ですが、答える内容は、基本的には、その幼稚園に子供を入れたいという熱意と、幼稚園の教育方針が自分の子供に合っているということを伝えることが中心ですよね。

面接試験で大事なのは、お母さんとお父さんの足並みを揃えておくことです。

どちらかが必死で受験させようとしているのに、もう片方はあまり乗り気でないことは、試験官からはすぐに見破られてしまいます。

夫婦でよく話し合って、受験すると決めたら、子供のためにお互い協力して、家庭での教育方針などをよく話し合っておくことです。

面接の練習も、幼児教室での指導の前には、お互いに面接官の役をやったりして、練習しておきましょう。

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2012年6月30日

s29mt5 (21:52)

カテゴリ:幼稚園受験

幼稚園受験筆記テストのポイントって?

幼稚園の入園試験には、様々な形態がありますが、いわゆるペーパーテストような試験を行っているところは多くはありません。

多くの幼稚園では、指示に合った行動がとれるかを見たり、質問に対して答えられるかを確認したりする形式がとられています。

ですが、質問に対する答えを解答用紙に記入するタイプの試験を行っているところもありますから、志望校の試験内容については詳しく調べる必要があります。

試験内容は、一般には公表されていないことも多いので、受験情報誌や、インターネット等で過去問を調べるか、幼児教室で教えてもらうことになります。

受験対策専門の幼児教室では、試験内容などの情報も、過去の在籍児からの情報でかなり詳しいものを持っていますから、自分で調べるより、幼児教室の先生に相談するのが一番だと思います。

筆記テストの対策は、幼児教室で勉強するほか、自宅でお母さんやお父さんと練習した方がいいでしょう。

問題自体は、子供の年齢に見合った知的発達があるかどうかを見るものですから、難しいものではありませんが、入園試験と言う普段とは全く違う環境の中で、普段通りのことが出来るようにするためには、やはり普段からの練習が必要です。

毎日の日常生活の中で勉強の時間を作れるのが理想ですが、嫌がる子供に無理やりやらせると、勉強どころか、受験自体を嫌がるようになってしまうこともあります。

親はちょっと大変ですが、子供が楽しんで勉強できるように、遊びの延長で勉強させたり、好きなキャラクターがあれば、その文房具を使って勉強させたりと、工夫が大切です。

また、難しいことですが、嫌がったり、間違ったりしても、叱らないことも大切です。

勉強で叱られることが多いと、勉強に対して嫌な印象が残ってしまい、後々まで勉強嫌いが治らないこともあります。

ちょっとでもいいところがあればできるだけ褒めてあげて、本人の気分を盛り上げて、「勉強って楽しい!」と思わせることが大切です。

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2012年6月29日

s29mt5 (21:52)

カテゴリ:幼稚園受験

幼稚園受験対策塾・幼児教室の選び方って?

幼稚園の受験を考えているなら、受験対策として、子供を幼児教室に通わせる方がほとんどだと思います。

一口に幼児教室と言っても、様々な形態がありますから、目的に合わせた教室を選ぶようにしたいですね。

幼稚園受験対策なら、受験専門の教室に通わせるのが一番でしょう。

受験対策が目的ではなく、情操教育や早期教育を行う所もありますから、「近いから」という理由ではなく、内容をよく確かめた上で選ぶようにしましょう。

幼稚園の受験対策がメインの幼児教室でも、いろいろなタイプがありますが、志望の幼稚園が決まっているなら、その幼稚園の合格実績がある幼児教室を選ぶのがいいと思います。

受験したい幼稚園が決まっていない場合は、対応できる幼稚園がたくさんあるところが望ましいです。

そういう幼児教室は、志望校を決める相談にも乗ってくれますから、安心ですよね。

また、幼稚園受験のコースと、小学校受験のコースが併設されているところもありますから、エスカレーター式ではない幼稚園を志望する場合は、幼稚園の受験が終わってからも引き続き面倒を見てもらうことが出来ます。

小さいころから通っているので、子供も安心して指導を受けることができるでしょう。

また、幼児教室を選ぶときのポイントとしては、知り合いのお母さんがいるところを選ぶのもいいと思います。

幼稚園の受験では、試験内容などを公表しないことも多いので、受験情報を得ることも合格のためには大切なことです。

受験に関する情報は、幼児教室の先生や、上の子を受験させたことがあるお母さんなどから得ることが多いですから、幼児教室のお母さん同士のお付き合いもとても重要です。

幼児教室に知っているお母さんがいれば、仲間に入りやすいと思いますし、教室の内容も詳しく知ることが出来ますよね。
また、個人で受験対策指導を行っている先生もいますので、きめ細かい指導を受けたい方にはお勧めです。

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2012年6月26日

s29mt5 (21:51)

カテゴリ:幼稚園受験

幼稚園受験までの流れって?

幼稚園の受験は、本人はまだ幼い子供ですから、親の意向で決められることがほとんどと言っていいと思います。

生まれたばかりの赤ちゃんの頃や、中には、妊娠中に既に受験を決めている人もいるようです。

そのような方は、自分の出身の幼稚園に入れたいと希望するケースが多いようですね。

また、最近は、おじいちゃんおばあちゃんが資金的な援助をして、受験を勧めることもあるようです。

まずは、受験する幼稚園を決めなければなりませんが、親の出身の幼稚園に入れたいならすんなり決まると思いますが、皆さんがどのように決めているのか、気になりますよね。

受験する幼稚園を決めるためには、まず、入学したい大学から決めていく場合が多いようです。

大学の系列の幼稚園があればそこを受験します。

無い場合は、志望する大学の付属の小学校、中学校、高校に入れるような幼稚園を選びます。

系列の幼稚園ではなくても、小学校受験を前提とした幼稚園がありますから、志望の小学校への合格実績がある幼稚園を受験するといいでしょう。

受験する幼稚園を決めたら、入試に関する情報を集めて、必要な習い事を始めたり、幼児教室について調べたりしておきます。

おうちでできる勉強を少しづつ始めるのもいいですね。

幼児教室に通える年齢になったら、志望の幼稚園に有利な教室を選んで通い始めます。

幼稚園の受験では、親の面接の結果も合否の大きな要因ですから、親も普段の言動から注意したいものです。

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2012年6月24日

s29mt5 (21:50)

カテゴリ:幼稚園受験

幼稚園受験の身体能力テストのポイントって?

幼稚園の入園試験では、様々なテストが行われます。

その一つに、身体能力テストがあります。

身体能力テストと聞くと、運動能力が優れているかを調べるテストと勘違いする人も多いのですが、入園試験で行われるのはそのようなテストではありません。

身体能力テストでは、子供がその年齢に合った身体的な発達が出来ているかを確認します。

基本的には、「歩く」「走る」「飛ぶ」が出来ているかどうかを見るテストですから、特別に訓練を積む必要はないと思います。

普通に外遊びをしていれば、自然に身につく能力ですから、親子で公園でかけっこをしたり、遊具で遊んだり、お散歩をしたりすれば問題はありません。

ただ、試験では、その能力を見るために、平均台を渡らせたり、跳び箱や鉄棒、マット運動を使ったりすることもありますから、そのような経験がないお子さんには、事前に幼児教室などで慣れさせることも必要です。

また、スキップやけんけんぱーをやらせたり、音楽に合わせて簡単な動きをする「リトミック」や、歌を歌いながら手遊びをやらせたりすることもあります。

これらの課題は、すべて完璧にできる必要はなく、あくまでも年齢相応の能力があるかどうかを確認するためのものです。

それよりも、出来ないことをすぐあきらめてしまうのではなく、何度も挑戦する前向きな気質と好奇心を見られていますから、その点に気をつけましょう。

幼稚園の入園試験では、身体能力テストだけではありません。

面接や行動観察などの他の試験もあり、すべてを総合的に審査するものですから、身体能力テストだけをあまり心配しすぎることはありませんよ。

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2012年6月22日

s29mt5 (21:50)

カテゴリ:幼稚園受験

幼稚園受験のメリット・デメリットって?

小さいころから受験勉強をさせて、幼稚園を受験させるなんて、という批判もいまだに根強くある幼稚園の受験ですが、メリットとデメリットの両面があることを理解しましょう。

まず、メリットは、内部進学の制度があることでしょうか。

一旦幼稚園に入ってしまえば、簡単な学内の試験で系列の小学校に進むことが出来ます。

その学園が大学まで持っていれば、入学試験を受けることなく内部進学で大学まで進むことが出来ます。

厳しい受験勉強をしなくていいので、余裕を持った学校生活を送ることが出来るでしょう。

また、系列の小学校などがなくても、有名小学校を受験する子供たちが多いため、幼稚園側のフォローが得られやすいという利点もあります。

有名な私立小学校に入学させたいなら、まずは、系列の幼稚園に入園させるか、それが無ければ、小学校受験に理解がある私立幼稚園に入園させるのが近道とも言えると思います。

また、受験勉強自体も、本人にとってプラスになると思います。

勉強によって知識を蓄えることが出来ますし、団体での行動の基本を学ぶことが出来、お友達とのコミュニケーションが上手にとれる子になるでしょう。

小さいころから、努力して物事を成し遂げる、ということを学習すれば一生の財産になります。

では、逆に、デメリットは何でしょうか。

まずは、普通の幼稚園に比べて、たくさんの費用が掛かるということです。

入園してからの費用もそうですが、受験自体にも多くの費用が必要になります。

ですから、入園してくる子供の親御さんは、経済的に余裕がある方がほとんどです。

入園してからの親同志のお付き合いも、普通の幼稚園とは少し違ってくることもあると思います。

他には、幼稚園から系列の学校に進んでいくとなると、大学まで18年位ほぼ同じメンバーで過ごすことになります。

絆が深まることもある一方で、同じような環境の子供たちばかりで、交際範囲が狭まってしまうこともデメリットと言えるかもしれません。

内部進学も、一般の入試を受けて入学するよりは楽ですが、有名私立の場合は一定のレベルに達していないと内部テストで落とされることもあるようですから、落ちこぼれないように努力することも必要です。

内部進学では、普段の素行も審査されるようですから、問題になるような行動もしないように気をつけなければなりません。

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2012年6月20日

s29mt5 (21:49)

カテゴリ:幼稚園受験

幼稚園受験にかかる費用(塾代なども含む)って?

幼稚園を受験するなら、当然子供に受験勉強をさせなければなりませんよね。

幼稚園の入園試験は、園によってずいぶん違いがありますし、試験内容などの情報はなかなかわからないことが多いですから、受験対策を行っている幼児教室に通わせる必要があります。

特別に受験対策をしている幼児教室ではなくても、受験にプラスになるように音楽教室やお絵かき教室などに通わせている親御さんも多いですから、それを含めれば幼稚園を受験するほとんどの子供は幼児教室に通っていると思います。

入園が特に難しいと言われる幼稚園を目指す子供の中には、いくつもの幼児教室を掛け持ちして勉強しているケースもあります。

幼児教室の費用は、音楽や造形の教室なら月謝は5千円から1万5千円位で、受験対策専門の教室は3万円位が一般的です。

いくつの教室に通うかにもよりますが、教材費などを合わせると、受験対策の教室に通わせると年間で50万円以上かかるようです。

また、受験前の1年間通わせるか、それ以前から通わせるかによっても費用は違ってきますよね。

受験勉強をして見事合格すると、今度は入園にかかる費用が必要になってきます。

公立の幼稚園なら、ひと月の保育料は1万円から1万5千円程度ですが、私立幼稚園では2万5千円位から5万円程度まで様々ですから、志望する幼稚園についてよく調べておきましょう。

他にも、私立では、設備費や寄付金などが掛かったり、高額の入園金が掛かったりして、公立と比較すると2倍以上の費用が必要になると言われています。

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2012年6月18日

s29mt5 (21:48)

カテゴリ:幼稚園受験

幼稚園での周りのママとの付き合い方って?

子供を持つと、子供を通しての人との付き合いが始まりますよね。

自分の子供と同じくらいの子を持つお母さんたちと、知り合う機会も多くなります。

近所に住む人や、公園で出会った人、育児サークルで知り合った人など、いわゆる「ママ友」です。

幼稚園を受験するなら、塾などで知り合うケースも多いですよね。

子供が小さいと、大人同士の付き合いより、子供もいる人との付き合いの方が楽だったり、育児の情報を貰えたりして、ママ友が増えることはとてもいいことだと思います。

ただし、今までの友達付き合いとは違うことを認識してください。

ママ友の間には、必ずお互いの子供がいるということです。

ママ同士の相性が良くても、子供同士がいまいちだったり、子供同士は仲良しでもどうもお母さんは好きになれなかったり...。

ママ友の仲がこじれるケースは、ほとんどが子供に関するトラブルだと言っていいと思います。

特に子供同士のけんかなどでけがをさせた場合は、本人は勿論、親もすぐに相手の親に謝るようにした方が無難です。

たいしたけがではなくても、ごめんなさいの一言があるとないとでは、相手の気持ちも変わってくると思います。

また、受験関係で知り合ったママ友には、子供の成績の自慢などは慎みましょう。

受験して入る幼稚園は限られていますから、同じ幼稚園に入園することになるかもしれません。

その時になって気がついても遅いので、無用なトラブルは避けた方がいいでしょう。

ママ友と言っても、長い付き合いになり、一生の友達になる人もいますが、あくまでも子供を介しての知人と割り切って、適度な距離を保つのがうまくお付き合いするコツです。

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2012年6月17日

s29mt5 (21:46)

カテゴリ:幼稚園受験

幼稚園の私立・公立の違いって?

私立の幼稚園と公立の幼稚園の違いで、最も大きいのはかかる費用です。

公立と比較すると、私立は月ごとにかかる保育料などが高い傾向にあります。

ですが、自治体によっては、親の所得によって一部返還されたり、補助金が支給されたりするところもありますから、事前に調べておくと安心です。

保育時間にもかなりの差があります。

その幼稚園にもよると思いますが、公立の幼稚園は私立に比べて保育時間が短く、時間外保育も充実しているところは少ないのが現状です。

また、公立は2年保育のところも多いです。

さらに、公立は給食があるところが少なく、ほぼ毎日お母さんの手作りのお弁当を持たせなければなりません。

園バスもなく、徒歩通園が出来なければ入れないところもあります。

先生にも違いがあり、私立は割と若い女性の先生が多いため、結婚や妊娠などで先生の入れ替わりが多い傾向にありますが、公立は公務員ですから、キャリアが長い先生が多いです。

幼稚園の教育方針やカラーにも違いがあり、公立はのびのびと教育して、カラーは私立に比べると地味と言えると思います。

私立は幼稚園ごとに方針に違いが大きく、ゆったり保育のところから、小学校受験を目標として受験対策や礼儀作法などをしっかりしつけてくれるところまで、色々です。

私立のカラーも、親が経済的に裕福な人たちが多い幼稚園や、キリスト教や仏教などの宗教系、自然の中でワイルドに遊ばせてくれる幼稚園など、様々です。

子供が幼稚園の頃は、親も何かと幼稚園に行ったり、役員の仕事をしたりして、幼稚園にかかわる機会が多いですから、子供本人はもちろん、親にも合った幼稚園を選べるといいですね。

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2012年6月16日

s29mt5 (21:45)

カテゴリ:幼稚園受験

幼児教育の重要性って?

幼児に対する早期教育については、今でも反対の立場をとる人は少なくないかもしれません。

確かに、教育という名目で幼い子供に無理やり何かを押し付けるのは、子供にとってプラスにならないどころか、心に大きな傷を作ってしまうことにもなりかねません。

ですが、子供を育てた経験がある方なら誰しも感じることですが、子供の潜在能力は計り知れないものがあります。

その能力をうまく導いてあげて、子供本人のためになる教育をしてあげれば、子供にとって大きな財産になることは間違いないでしょう。

また、幼児期の環境や教育は、子供の能力だけでなく性格にも影響を及ぼすことがあります。

決して無理強いせず、本人が興味を持ったことに関して、あくまでも遊びの延長で身につけることが出来ればいい、というスタンスでやらせてあげてはどうでしょう。

幼児期に受けると効果が高いと言われるのは、英会話などの語学系です。

日本語に慣れてしまった大人と違い、幼児期の子供は、日本語にない発音を聞き取ったり、話したりする能力に長けています。

親が驚くほどきれいな発音で話したりするものです。

他にも、小さいころから始める人が多い音楽系は、小さい子供の音感は大人より優れていると言われていますのでお勧めです。

また、運動系では、幼児期に体操教室に通わせると身体能力が伸びるそうです。

子供の適性や興味の方向をよく見て、本人が楽しんでやれる幼児教育なら、その後の本人の人生に大きなプラスになるのではないでしょうか。

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2012年6月14日

s29mt5 (21:44)

カテゴリ:幼稚園受験

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